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2012年8月19日 (日)

想い出あずかります/吉野万理子

想い出あずかります
想い出あずかります

子供だけが知っている「おもいで質屋」のお話。

★★★☆☆

思い出は、その人だけの大切な物というのは里華に同感だなぁ。
良い、悪い含めて、経験値が大人になるのに必要なことだと思う。
読んでいて雪成の自信に溢れた存在がとーっても嫌いでした。
それから魔法使いって、本当に魔法使いなんだぁ~という、なんか不思議な感覚で読んでいました。どこかで子供の幻想?って感覚が抜けなかったからかも。

2012年8月 4日 (土)

海岸通りポストカードカフェ/吉野万理子

海岸通りポストカードカフェ
海岸通りポストカードカフェ

壁一面にポストカードを貼り付けたカフェに集まる人たちのお話。

★★★★☆

お手紙が書きたくなりました。
それも写真のポストカードで。

2010年7月24日 (土)

78(ナナハチ)/吉田篤弘

78(ナナハチ)
78(ナナハチ)

蓄音機で聴くレコードをめぐる物語。

★★☆☆☆

主軸になる人たちが数パターンあるんだけど、つながったりつながらなかったりが見失いがちになりました。
あまりサクサク読み進む気になれない作品でした。

2010年6月 5日 (土)

それからはスープのことばかり考えて暮らした/吉田篤弘

それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)
それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)

おいしいサンドウィッチ屋さんで働くことになった映画好きのオオリ君の話。

★★★★☆

サンドウィッチが食べたくなった。
スープも飲みたくなった。
映画も観たくなった。
ついでに、ラーメンも食べたくなった。

2010年6月 4日 (金)

という、はなし/吉田篤弘

という、はなし
という、はなし

「本」についての これ という、はなし。が短編で収録。イラストが先にあがり、それについての話をつける。という形で作成されてるそうです。

★☆☆

たくさんの話が載ってました。
後になる程、面白かったです。
うまいな!と思う話が盛りだくさん。

空ばかり見ていた/吉田篤弘

空ばかり見ていた (文春文庫)
空ばかり見ていた (文春文庫)

「床屋」と「ホクト」を色んな角度から切り取った短編集

★☆

流浪の理髪師ってどんなでしょうね。
全体的にゆったりとした時間が流れてて、穏やかに読み進めることができました。好きな世界感です。

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