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2014年4月 6日 (日)

花咲小路一丁目の刑事/小路 幸也

花咲小路商店街で起きる、ちょっとした相談事を非番の刑事さんが解決する。

~四丁目聖人を読んだ後だったので、前作の登場人物のその後が見えたり、他の角度から見たらどんな人なのかがうかがえたりで面白かった。

2014年3月24日 (月)

花咲小路四丁目の聖人/小路 幸也

花咲小路商店街とイギリスで有名な謎の怪盗のお話。

あんまり難しくなく、さらさら~っと読めました。
最近増えたシャッター商店街で、ひっそりこんな事件が巻き起こってたらと思うと、少しドキドキ。
少しばかり都合よくない?感は強かったですが。

2013年12月21日 (土)

話虫干/小路幸也

話虫干

話虫干

話虫を干す話虫干し作業をする話

★★★★✩

最初、なんかに似てる~とか思いながら読んでたらそういうことでしたか!と納得しました。
だいぶ昔に「こヽろ」を読んだので細かいところは忘れてる自分が残念。
もう一度読まなきゃって気になりました。
ちょっと尻すぼみ感はあるけど、私も彼らと生活を共にしたら「こヽろ」を知る者としては同じようにしてあげたくなるよね。
違う名作でも話虫干してほしいです。

2013年11月29日 (金)

三途の川で落しもの/西條奈加

三途の川で落しもの

三途の川で落しもの

小学六年生の叶人が三途の川で渡し守の手伝いをすることに。

★★★★✩

天国とか地獄とか、仏教的な話よりも現代人的には納得いくかも?

死んだ人の思いとか、残された人の思いとか。

生きるってどういうことかなって考える内容でした。

読了感は爽やか。

2013年7月23日 (火)

レディ・マドンナ/小路幸也

レディ・マドンナ (7) (東京バンドワゴン)

レディ・マドンナ (7) (東京バンドワゴン)

大家族の老舗古本屋に持ち込まれるゴタゴタ解決物語。

★★★☆☆

シリーズ7冊目ともなると、家族だけでなく登場人物が増えまくり、把握ができなくなってきますね。しかも、その人たちを説明したりするのでちょっと面倒くさくなってきました(^^;
あと、詰め込み&強引感も気になって・・・

それでも最終的にまるく収まると安心して読めるので、ほっこり気分にはオススメ。

2013年5月29日 (水)

そういうふうにできている/さくらももこ

そういうふうにできている
そういうふうにできている

妊娠から出産、そのちょっと後までの話。

★★☆☆☆

ホルモンのせいだから仕方ない。は分かるわ~。
どーしようもないもんですからね。
でも、あ~んまり共感もせず、楽しい気分にもならなかったです。
妊娠前の御主人の云々や、御主人とのやりとりなんかがあんまり好きになれなかったからかもね。

2012年8月16日 (木)

ホテルジューシー/坂木司

ホテルジューシー
ホテルジューシー

卒業旅行の資金を稼ぐべく、住み込みのアルバイトで沖縄のホテルにやってきた主人公の奮闘。

★★☆☆☆

正直言うと、この主人公、嫌い。
自分の価値観を振りかざす、自分が正義、自分の事卑下してるわりに人を見下してる。
前に読んだ「和菓子のアン」の主人公と同じ、イラつきを感じました。
それで若さを描いたのなら天晴れな青さでした。
沖縄で出会った周りの人の事を「非常識」とくくってたけど、郷に入れば郷に従え、多数派が「常識」なんだから君の方が多分「非常識」になるんだぜ。
いや、これが若さか。

2012年6月28日 (木)

オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン/小路幸也

オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン
オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン

古本屋の大家族で巻き起こる四季の事件。

★★★☆☆

いつも通り色んな事がどたばたと解決しました。
段々登場人物が増えてきて、名前だけではもう、誰が誰だか分からなくなってきました。
だからサチさんの解説が入るけど、それも頻繁だからちょっと読みにくいというかなんというか。

いつも一つの季節に一つの事件が巻き起こり解決するスタイルですが。

今回の冬の話は、大じいちゃんである勘一の提案に全くもって賛成できなかった。
それが下町人情に溢れた、気心知れた間柄だったら彼の意図するところを汲むこともできるんかもしれんけど、私が藤島さんだったら断固拒否したと思うね。

2011年5月 3日 (火)

和菓子のアン/坂木司

和菓子のアン
和菓子のアン

高校を卒業して和菓子屋さんの店員としてアルバイトを始めたぽっちゃり女子の話。

★★★☆☆

主人公の若い感じ、青い感じがちょっと苦手でした。私がまだ青いからかしら?
登場人物の店長や社員さんは好きですが。
読んでたら、美味しい和菓子が食べたくなりました。

2011年2月26日 (土)

オール・マイ・ラビング/小路幸也

オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン
オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン

東京下町にある大家族の古本屋&カフェ。
ここで巻き起こるドタバタ人情物語。

★★★☆☆

そう、本当にドタバタ。
お客様とか近所の人とか同級生とか、もー、絡み合いすぎてわけがわかんなくなってきました。
シリーズ物だから、前に何かご縁のあった人が再登場しても「?」な人もいるし・・・。
私の記憶力に限界が近付いている気がします。

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