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2012年10月12日 (金)

天地明察/冲方丁

天地明察
天地明察

囲碁打ちを仕事とする晴海が日本の一大プロジェクトに挑む。

★★★★☆

人と人とのつながりって大事だなー。
それも、晴海の人柄によるものなのだろうけど。
今日が今日じゃないと知らされた時の衝撃は半端ないですね。
前半の読み応えに比べて、後半があっさりしていたのが少し気になるけど、面白かった。

2012年9月10日 (月)

クジラの彼/有川浩

クジラの彼
クジラの彼

自衛隊を舞台にした恋愛短編小説。

★★★☆☆

話の半分はスピンオフ作品だったようです。
それにしても、少女マンガを読んでいるような甘いお話だらけで。
結婚している者が読むと少しイラっとしちゃいます。そんくらいのことで悩むなー!って(^^;

2012年1月24日 (火)

くいいじ(上)・(下)/安野モヨコ

くいいじ 上巻
くいいじ 上巻

くいいじ 下巻
くいいじ 下巻

食べ物の話がいっぱい。

★★★☆☆

景色を見ても美味しそうな想像が膨らむ著者にぴったりなエッセイでした。

2011年11月26日 (土)

つるかめ助産院/小川糸

つるかめ助産院
つるかめ助産院

失踪した夫を探して思い出のある南の島に来た女性が妊娠したことを知り、そこで関わる命の物語。

★★☆☆☆

なーんかテーマが重いわりにフワッフワした感じで終わりました。
南の島で生活もしたことないし、助産院で生んだわけではないんでわかりませんが、教科書を読んで得た知識をまとめるとこうなりましたーって仕上がりに感じました。
私の体験した出産では共感度が低ぅございます。
三作品しか読んでいませんが、全体的に暗いかなぁ~。主人公が。

2011年5月21日 (土)

四十九日のレシピ/伊吹有喜

四十九日のレシピ
四十九日のレシピ

乙美さんが死んでから49日までの夫とその娘の話。

★★★★☆

家族ものに弱い私。それに故人との思い出なんて絡まされた日には・・・緩い涙腺から終始熱いものがジワ~。
「暮らしのレシピ」って想像しただけで真似したくなった。「あしあと帳」も
心があったかくなった。乙美さんのように温かい人になりたいなって思った。井本が好きだ。

2011年5月16日 (月)

植物図鑑/有川浩

植物図鑑
植物図鑑

偶然拾った同年代の青年との奇妙な同居のお話。

★★★☆☆

雑草という名の草はない。すべての草には名前があります。
何度も出てくる昭和天皇の言葉。とても素敵だなーと思いながら、名も知らなかった雑草を私の植物図鑑にも記載できたような気がします。食欲もこみで(笑)
野草を料理してくれるダーリンって生命力強そうで素敵よね♪
美味しい野草料理が食べたくなりました。

そして、こういう男が落ちてるのなら、拾ってみたいとも思いました。

2011年1月23日 (日)

阪急電車/有川浩

阪急電車
阪急電車

関西の私鉄、阪急電鉄の今津線という短い路線を利用する乗客のお話

★★★★☆

関西に住んでいる者として、いつかは読まなくちゃと思いつつ、阪急沿線でなかったために後回しになっていたこの本。
読む機会に恵まれて、よかったなーと思う、ほっこり気持ちのいい物語の連鎖でした。
軽快なので読み進みやすいし、少しずつつながるので読み続けたいと思えて一気読みしちゃいました。

時江さんとその孫が好きです。

2010年5月12日 (水)

蒲公英草紙常野物語/恩田陸

蒲公英草紙 常野物語
蒲公英草紙 常野物語

少女時代の思い出。御屋敷にいた人々、出会った不思議な家族。

★★★☆☆

以前読んだ「光の帝国」の常野一族の話だったので興味がありました。なんせ、光の帝国だけではモヤモヤして、各能力の紹介だけで終わったみたいなところがあったので。ちら見せ状態です。
読んでみたら、少しモヤが晴れました。
これはほかの能力の話も読んでみないとね。

最後の数ページ、峰子さんの現状のところが、すっごく苦しかったです。希望がなくて。

2010年2月18日 (木)

食堂かたつむり/小川糸

食堂かたつむり (ポプラ文庫)
食堂かたつむり (ポプラ文庫)

祖母から受け継いだヌカ床以外の全てを失って戻った実家。
心を違わせたままの母親の敷地内ではじめた一日一組限定の食堂での物語。

★★★★☆

母親が多くを語らず、軽い冗談(のつもりだったのかな?)が娘を知らずと傷つけている。
わかるなぁ~。
そういう母親になる可能性のある自分が怖い(T_T)

ずっと流れている空気感はとても好きでした。
主人公が言葉をなくしているので、通り過ぎていく人たちと深く関われない分、さらっと話が進んでいった感じです。
もうちょっと深くてもいいんじゃないかな~と思いました。

でも嫌いじゃないよ。

2009年9月11日 (金)

片耳うさぎ/大崎梢

Cimg5311 父方の実家は田舎の旧家。
慣れない古い大きな家での留守番に同級生のお姉さんに付き添ってもらうが、その家で何か怪しい動きが。
謎だらけの家での冒険。

ちょっとわざとらしい感がありました。
時々醒めちゃうというか。

でも、謎が全てつながり、おおむねハッピーエンドだったので気持ちよく読み終えることができました

★★★☆☆

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